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2018年10月26日 (金)

10/30(火)『~オーストラリア・ウーロンゴン市姉妹都市提携30周年記念交流コンサート 古民家で聴く邦楽器の調べ~』開催

ぷりんせすのレポートです。

N181026a ジモト川崎市はオーストラリア・ウーロンゴン市と、昭和63(1988)年5月の姉妹都市提携以来、音楽をはじめ文化芸術分野の交流や市民相互の理解と親善を深める交流を行っていらっしゃいますの。
そしてこの度、姉妹都市提携30周年を迎えられ、それを記念し両市の一層の交流と友好親善を深めるための『交流コンサート~古民家で聴く邦楽器の調べ~』を開催されるそうですわ。
会場は日本民家園の国指定重要文化財の佐々木家住宅入場無料です。
尺八と三味線、箏の音色の響く古民家は独特の雰囲気になりそうですわね。
入園料のみで無料ですが、整理券が必要ですので、ぜひお聴きになりたい方はお早目にお出かけになってみてくださいませ。

【『~オーストラリア・ウーロンゴン市姉妹都市提携30周年記念交流コンサート 古民家で聴く邦楽器の調べ~』市民招待概要】
日時:2018年10月30日(火)12:30開場 13:00開演 14:00終演予定
場所:日本民家園 佐々木家住宅(国指定重要文化財)
川崎市多摩区枡形711
(交通)
電車→
小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩13分
JR南武線「登戸駅」生田緑地口から徒歩25分
バス→
小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口バスターミナルより
川崎市バス【溝19】乗車「生田緑地入口」下車、徒歩3分
JR線「武蔵溝ノ口駅」・東急線「溝ノ口駅」南口バスロータリーより
川崎市バス【溝19】「生田緑地入口」下車、徒歩3分
東急線「梶ヶ谷駅」より
東急バス【向01】乗車「飯室(いいむろ)」下車、徒歩10分

定員:50名※当日11:00から整理券を配布
入場無料※別途日本民家園への入園料が必要
入園料:一般 500円、高校・大学生・65歳以上 300円
中学生以下・川崎市在住の65歳以上の方は無料※学生の方・65歳以上の方は証明書をご提示ください

全席自由

出演者:洗足学園音楽大学現代邦楽コース邦楽研究所
◎中島 翔(尺八)
(略歴)
1993年生まれ、福島県相馬市出身。幼少よりピアノを習い11歳で、尺八の音色に魅了され尺八を始める。
東京藝術大学付属音楽高等学校並びに、東京藝術大学音楽学部を卒業。
これまでに、都山流:二代目石垣征山、川村泰山、二代目山本邦山、藤原道山、琴古流:徳丸十盟、青木彰時、三橋貴風各氏に師事。
都山流尺八楽会師範試験を首席登第。本曲コンクール全国大会出場。洗足学園音楽大学大学院を卒業。大学院在学中、大学院スペシャルコンサートにて松尾祐孝作曲、尺八とオーケストラのための《フォノスフェールI》にソリストとして出演。
大学院リサイタルシリーズにて、リサイタルを行う。現在、邦楽創造集団オーラJ所属。

大友 美由奈(三味線)
(略歴)
5歳より郷里長野にて地歌三絃、13歳より箏を始める。
洗足学園音楽大学を首席で卒業、大学院を総代で修了。これまでに、北島雅杏、西潟昭子、石垣清美、芦垣美穂の各師に師事。
2015年オーケストラアジア中国青島公演に助演参加。2016年NHKうたコンにて歌手五月みどり氏と共演。
2017年生田流正派師範資格取得。
地元長野にて第1回大友美由奈三弦リサイタルを開催。同年9月より関東にて「大友美由奈三味線を弾く」と題し自身のコンサートシリーズをスタートさせる。
豪華客船「飛鳥II」にエンターティナーとして乗船。
2018年落語家古今亭菊之丞師の独演会にて共演。
邦楽器のみならず、洋楽器、ミュージカル、ライブペイント、朗読、落語との共演、また新作初演、テレビラジオ出演、学校公演、指導など多岐に渡り活動中。
邦楽創造集団オーラJ団員。

◎稲垣美沙(筝)
(略歴)
神奈川県横浜市出身。私立神奈川学園高等学校、成蹊大学文学部日本文学科卒業。
中学校の部活をきっかけに箏を始め、生田流箏曲・三絃を小泉かよ子氏に師事。現在、洗足学園音楽大学大学院和楽器専攻在学中。大学院入学後は石垣清美、吉原佐知子、深海さとみの各氏に師事している。
NHK邦楽技能者育成会第 55 期修了。洗足学園現代邦楽研究所第16期修了。沢井箏曲院講師。

松尾祐孝(ナビゲーター)
(略歴)

東京藝術大学作曲科を経て1984年同大学院修士課程修了。作曲家・指揮者・音楽プランナーとして活躍。日仏現代音楽作曲コンクール特別賞、別宮作曲賞、<<ISCM 1992 ワルシャワ大会>>国際審査入選、ACL音楽祭(2002、2011、2014)入選等、内外で受賞多数。NHK教育テレビ音楽番組司会者、ブザンソン国際作曲コンクール 1998審査員、<<ISCM世界音楽の日々 2001横浜大会>>実行委員長、東京フィル<<新世紀への讃歌>>プランナー、アメリカ<<MUSIC FROM JAPAN 2007>>やポルトガル<<MUSICA VIVA 2010>>等の招待作曲家、ウクライナ<<DONBAS MODERN MUSIC ART 2013>>等の招待指揮者を歴任。
《フォノスフェール第1番~尺八と管弦楽の為に》(1993年東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品)の初演と欧州楽旅での大成功以来、邦楽器作品も多数手掛けている。
現在、洗足学園音楽大学教授(現代邦楽コース統括担当)、日本現代音楽協会理事、(公財) 日本音楽教育文化振興会理事、日本AI音楽学会会長、等。

曲目:
フォノスフェールI独奏版(松尾祐孝作曲)
いつまでも(中島靖子作曲)
鳥のように(沢井忠夫作曲)
春の海(宮城道夫作曲)
ワルチング・マチルダ(オーストラリア伝承曲)
八千代獅子(古典曲)
夜叉舞(和田薫作作曲)
※曲は変更となる場合がありますのでご了承ください

主催:川崎市
協力:洗足学園音楽大学 現代邦楽コース 現代邦楽研究所
後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会
問合せ:川崎市市民文化局市民文化振興室(電話:044-200-2030 平日8:30~17:15)

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