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2018年2月22日 (木)

2/24(土)『TAROバースデーコンサート』を開催

デビルンのレポートです。

N180224a ジモト川崎市にある川崎市岡本太郎美術館では、2月26日の岡本太郎の誕生日を祝って『TAROバースデーコンサート』が開催されるそうだよ。
岡本太郎はあの奇想天外、奇抜な作品を思い出すけど、少年時代、ピアノを独学でたしなみ、美術と音楽とどちらの道に進むか迷ったほど音楽を愛好していたそうだ。中でもモーツァルトの音楽に強くひかれていたそうだよ。
今回のコンサートではモーツァルトの曲も含め、トランペット。フルート、ピアノの三重奏のコンサートを無料で楽しめる。
ぜひこの機会に、出かけてみてほしい。

川崎市岡本太郎美術館『TAROバースデーコンサート』開催概要】
日時:平成30年2月24日(土)14:00~15:00(開場:13:30)
場所:川崎市岡本太郎美術館ギャラリー 
川崎市多摩区枡形7-1-5
(交通)
小田急線向ヶ丘遊園駅 徒歩17分

申込不要※先着100名
入場無料

内容:岡本太郎は、少年時代にピアノを独学でたしなみ美術と音楽とどちらの道に進むか迷ったほど音楽を愛好していたといいます。パリに留学していた若き日には、「真空で明るく、隅々まで残酷にすき透った」モーツァルトの音楽にひかれ、強く心を打たれました。
今回のコンサートでは、岡本太郎が心ひかれたモーツァルトの曲も織り交ぜ、トランペット・フルート・ピアノの三重奏で多彩なプログラムをお楽しみいただきます。

出演者:

熊谷 仁士(トランペット)
常山 こずえ(フルート)
竹下 久美(ピアノ)
 
演目:

モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
バッハ/アリオーソ
アイルランド民謡/グリーンスリーブス
カルロス・ジョビン/イパネマの娘   
ほか

★現在開催中★
常設展「敏子さん、岡本太郎のこと教えて。」
岡本太郎の秘書・岡本敏子(旧姓 平野)は、1948年に太郎に出会い、その後、公私にわたるパートナーとして、また活動を支える存在として活躍しました。
太郎の没後、敏子の尽力によりメキシコで発見された「明日の神話」は、現在、太郎の代表作として知られています。本展では「明日の神話」の原画や、敏子が残した太郎の活動日誌などの貴重な資料を展示します。太郎の活動に大きな影響を与えた敏子の視点から、「芸術家 岡本太郎」をより深く知っていただく機会となりましたら幸いです。
会期:平成30年4月15日(日)まで
休館日:月曜日(2月12日を除く)、2月13日、3月22日、3月23日
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:
2018年2月3日(土)~2月15日(木)までは常設展のみの期間
一般500円(400)、高校・大学生・65歳以上300円(240)、中学生以下は無料
2018年2月16日(金)~4月15日(日)までは企画展とのセット料金
一般700(560)円、 高校・大学生、65歳以上500(400)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
関連イベント
◆ワンポイント・トーク
学芸員によるギャラリートーク。いくつかの作品をピックアップし、担当学芸員がわかりやすく解説します。
日時:2月25日(日)、3月3日(土)13:30~
場所:常設展示室
料金:無料(要観覧料)

問合せ:川崎市 市民文化局市民文化振興室岡本太郎美術館(電話:044-900-9898)

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