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2017年2月28日 (火)

3/12(日)『みんなで考える「ミュージアム・図書館・文化芸術×福祉がひらくユニバーサルな未来」フォーラム&ワークショップ』開催

エンジェーヌのレポートです。

N170302a 今回、市民ミュージアム、市立図書館等での高齢者福祉に関する活動報告と資料の活用をみんなで考えるフォーラムとワークショップ『みんなで考える「ミュージアム・図書館・文化芸術×福祉がひらくユニバーサルな未来」』が開催されます。
高齢者福祉の中で、生涯学習施設とロボットを掛け合わせたらどんな未来が開けるかを考えるイベントです。
第1部はフォーラムで現在ジモト川崎市内や海外で行っている活動の報告を聴き、第2部では参加者によるグループワークを行います。
ぜひ皆さんでこれからの事を考えてみませんか?

【『みんなで考える「ミュージアム・図書館・文化芸術×福祉がひらくユニバーサルな未来」フォーラム&ワークショップ』開催概要】
日時:平成29年3月12日(日)14:00~16:30
会場:中原区役所 5階 501会議室
川崎市中原区小杉町3-245
電話:044-744-3113(代表)
(交通)
JR・東急武蔵小杉駅から徒歩5分

定員:50名※要事前申込。申込多数の場合、抽選
参加費無料

内容:
第1部 フォーラム

川崎市内や海外で、高齢者福祉と連携した活動を行っている生涯学習施設・組織、生涯学習施設と連携した活動を行っている福祉施設担当者による報告
●川崎市の高齢者福祉施策/地域包括ケアについて
角野 孝一(川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・医療支援担当)
●各施設・団体及び活動の利用者・団体からの実践報告
・川崎市立宮前図書館での取り組み
舟田 彰(川崎市立宮前図書館)、小林 芳(川崎市宮前市民館)
・川崎市市民ミュージアムでの取り組み
回想法ツールの開発と回想法体験講座の実施について
菅井 薫(川崎市市民ミュージアム)、
内田 美由紀(ケアネット 川崎サービスセンター)
●英国の事例でみるアートと高齢社会
湯浅 真奈美(ブリティッシュ・カウンシル)
第2部 ワークショップ
●フォーラム参加者によるグループワーク
ミュージアム、図書館の実際の資料や図書を、高齢者福祉の現場でどのようにして活用することができるのか、触りながら考えます。さらに資料×福祉×ロボット(Pepper)を組み合わせることによって、何ができるのかの実証実験も行います。
実証実験
ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、協力団体であるアメニティライフ協会が独自に実施しているものです。

●まとめにかえて
各施設・団体による活動の課題と施設間連携の可能性を考えます。

申込方法:市民ミュージアムホームページ各種イベント申込みフォーム、ファクス、往復はがきのいずれかで
参加者の氏名、住所、電話番号、ファクス番号(ファクスでお申込みの場合)
を明記して送付
申込先:〒211-0052 川崎市中原区等々力1-2 川崎市市民ミュージアム「フォーラム」係 宛
市民ミュージアムホームページ→http://www.kawasaki-museum.jp/
※各種イベント申込フォームからお申込みください。
FAX→044-754-4533
注意:迷惑メール対策のためドメイン指定受信を設定している場合は、メールを受信できない場合があります。「city.kawasaki.jp」からのメールを受信できるように事前に設定変更してください。申込後1週間以内に返信メールが届かない方は、電話→044-754-4500にてご確認ください。
申込締切:平成29年3月3日(金)
※定員に満たない場合は、申込締切り後も申込を受付けます。にてご確認ください。

問合せ:川崎市 市民文化局市民ミュージアム 教育普及担当(電話:044-754-4500)

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