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2014年3月 9日 (日)

3/16(日)こどもかわさき塾2014『米粉親子クッキング~米粉が救う日本の食卓~』開催

エンジェーヌのレポートです。

N140311a 20歳から40歳までの若者が「社会への奉仕」「個人の修練」「世界との友情」の3信条のもと、希望と情熱を持って「明るい豊かな社会を構築する」ことを目指し、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでおられる団体青年会議所。私達のジモト川崎の青年会議所主催毎年こどもかわさき塾が開催されています。
子供達が健やかに心豊かに生き生きと成長することができるよう行われている事業で毎回内容は多彩。
今回は『米粉親子クッキング~米粉が救う日本の食卓~』が開催されます。
食料自給率の現状と日本の食卓の未来をわかりやすく説明していただいたり、実際に石臼で米粉を挽く体験をし、米粉を使った料理も作ります。参加費はなんと無料です。ぜひ申込みして米粉の魅力を感じてみてくださいね。

【こどもかわさき塾2014『米粉親子クッキング~米粉が救う日本の食卓~』開催概要】
日時:2014年3月16日(日)10:00~(受付9:30)
場所:川崎市立苅宿小学校
川崎市中原区苅宿25-1

費用:無料※要申込み

内容:セレサ川崎農業協同組合による食料自給率の現状と日本の食卓の未来を、子どもたちにわかりやすく解説。自給率を解決する米粉を実際に石臼で挽き、米粉を使った料理、米粉ニョッキを親子で体験します。
講師:大塚せつ子先生
(略歴)
1999年に白神こだま酵母と出会い、以来白神こだま酵母のパン作りの第一人者として、白神こだま酵母製パン技術を全国に広める。2008年はノングルテンの米粉パンなど不可能を可能とした技術を開発し、新たな米の食文化を伝える「米粉専科」を開講し、全国に米粉の魅力を広く伝える。又、日本の食の自給率を上げるためにも、日本の田んぼを守り、米食中心の食卓を取り戻すために「新たな米の食文化」を推進することが不可欠とし、2013年4月米粉クッキング協会・サラ広尾スタジオを設立し、その類まれな技術を広く伝える。NHK・TBS・読売新聞・朝日新聞などを始め広く取材を受ける。

申込み方法:下記URLよりチラシをダウンロードのうえ、裏面申込書にご記入の上、FAXにてお申込みください。
http://kawasaki-jc.or.jp/2014/wp-content/uploads/bbda23c770e5b568baa852f0ff58691a.pdf
※申込み多数の場合は抽選となる場合があります。ご了承ください。
宛先:一般社団法人川崎青年会議所 こども川崎塾2014『米粉DE親子クッキング』係
FAX:044-244-8754
E-mail:info@kawasaki-jc.or.jp
締切:3月10日必着
持ち物:エプロン、三角巾、手ぬぐい

主催:一般社団法人川崎青年会議所
後援:JAセレサ川崎・川崎市教育委員会
問合せ:一般社団法人川崎青年会議所地域のたから育成委員会 中村氏(電話:090-4127-9447)

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