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2011年1月 9日 (日)

『第65回毎日映画コンクール表彰式』市民招待について

かんがーままのレポートです。

N110106a_2 今年も年明け、そろそろ皆さん普段どおりの生活に戻られている事と思います。
申し遅れました、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、年末年始の間に、たまったDVDやテレビでの映画などを見られたって方も多いことと思いますが、なんと歴史ある『毎日映画コンクール』の表彰式が、昨年に引き続き我らジモトのミューザ川崎シンフォニーホールにて開催されます。
昨年は大賞を「沈まぬ太陽」が受賞されたそうですが、今年はどうなるんでしょうね。
その表彰式に市民招待があるそうよ。
これは映画ファンは是非とも抑えておきたいところよね!
ぜひぜひ、応募してみてくださいね。

【『第65回毎日映画コンクール表彰式』市民招待について概要】
日時:2011年2月8日(火) 15:10~(開場は14:30)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310

対象:市内在住・在勤・在学の小学生以上の方、15組30人(小・中学生は保護者と参加)
費用:無料
申込方法:往復ハガキに
住所、氏名、年齢、電話番号、を記入し
〒210-8577 市民・こども局市民文化室毎日映画コンクール市民招待係あてに送付
締切:1月17日(月)必着(応募者多数の場合抽選)

問合せ:市民・こども局市民文化室(電話:044-200-2416)

☆第65回毎日映画コンクール☆
毎日映画コンクールは、第1回日本映画賞を「或る夜の殿様」(監督・衣笠貞之助、主演・長谷川一夫、山田五十鈴)が受賞して以来、演技、作品はもちろん、美術や照明や録音などの映像スタッフ、故女優の名を冠する賞など、幅広い部門を設け、顕彰を続けてきました。
本コンクールの歴史は、戦前1935年までさかのぼります。毎日新聞がまだ東京日日新聞と称していたこの年、「全日本映画コンクール」が開催されました。コンクールの開催は、“映画界に旋風のようなセンセーション”を巻き起こし、第1回のこの年、渡辺邦男監督の「うら街の交響楽」を最高賞の「東日コンクール賞」に選び、俳優演技特賞を夏川静江が受賞しました。しかしコンクールはその後間もなく、日本が暗黒の時代に突入する第二次世界大戦で中止されました。
現在の「毎日映画コンクール」が産声を挙げたのは、1946年です。映画は当時、荒廃した国土の復興にあえぐ人々を勇気づける一級の娯楽。その復興を後押ししようと始まりました。
審査員には石川達三、河盛好蔵、志賀直哉ら、そうそうたる面々が並びました。映画がいかに重きを置かれていたか、ここからもうかがえます。
この時は、大手映画会社が推薦した自社作品を上映し、審査員の審査によるコンクール賞と、一般入場者の投票による大衆賞、その他、脚本、演出、演技、撮影、音楽の各賞を選出しました。ちなみにコンクール賞、大衆賞とも、受賞作は「或る夜の殿様」。戦後の開放的で革新的な気分を反映した喜劇が、高い支持を受けたようです。
以後、時代の変化とともに選考方法や賞の区分を変えながら、現在まで続いています。その歴史はカンヌ国際映画祭より古く、国内では「キネマ旬報ベスト・テン」に次ぐ長さです。
その歴史ばかりではなく、毎日映画コンクールは賞の多様さにおいても、あまたの映画賞の中で特別です。作品、俳優はもちろん、スタッフにも賞を贈り、「ドキュメンタリー」「アニメーション」の賞も設けています。
(公式HPより抜粋)

対象作品:
2010年1月1日から12月31日までに封切り(ドキュメンタリー・アニメーションは完成または上映)した映画

表彰:
作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞
俳優部門=男・女優主演、同助演、スポニチグランプリ新人、田中絹代賞
監督賞
脚本賞
スタッフ部門=撮影、美術、音楽、録音、技術賞
ドキュメンタリー映画賞
アニメーション映画賞、大藤信郎賞
TSUTAYA映画ファン賞(日本映画、外国映画部門)
特別賞 

発表:2011年1月の毎日新聞、スポーツニッポン新聞紙上

主催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
特別後援:カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)
後援:経済産業省、文化庁、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、
ユニジャパン、映像産業振興機構(VIPO)
協賛:プロミス、丸紅
特別協力:川崎市、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、川崎市文化財団
協力:
アルテリッカしんゆり、ウォーターマン、ANA、香川県、川崎アゼリア、
川崎市アートセンター、川崎市市民ミュージアム、芸游会、下関市、シモンズ
昭和音楽大学、杉並アニメーションミュージアム、セレサ川崎農業協同組合、
専修大学、田中絹代メモリアル協会、チネチッタ、東京現像所、日本映画大学、
富士フイルム、平和堂貿易、ミューザ川崎シンフォニーホール
放送協力:tvk

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