« 『東京交響楽団メンバーによる管楽器音楽の魅力』観覧募集 | トップページ | 温かくておいしい寒い国ロシアの料理『SAMOVAR(サモワール)』 »

2008年12月 7日 (日)

小杉で本格蕎麦を食べるなら『蕪庵(かぶらあん)』へ!

セバスチャンのレポートです。

C001 N110611a ※閉店しました!
法政通り商店街を抜けて少し行くと角にある『蕪庵(かぶらあん)』さん。
蕎麦やの店構えなので、蕎麦好きの私はずっと気になっておりました。
以前こちらの紹介記事を見たことがありまして、ご主人がアルジェリアの方だそうで、どういう蕎麦を打たれるのかとても気になり、伺うことにいたしました。ハイ。

店内は座敷とテーブル席という至ってシンプルな和風の蕎麦屋で、余計な装飾などもなく、あっさりとしていて好感が持てます。
奥のそば打ちの部屋ではなるほどご主人が黙々とそばを打っていらっしゃいました。

C002 ご主人は日本に来てから割烹料理店で和食を、小田原にある蕎麦屋で蕎麦の修行を積んだという経歴の持ち主。日本人顔負けの経歴で驚きました。色々とご苦労もあったことでしょう。
さて、お昼のランチは天むすセット(天むす2個、そば又はうどん(温・冷)、玉子焼き、香の物、デザート)800円(税抜)と蕪庵セット(マグロ丼、そば又はうどん(温・冷)、玉子焼き、香の物、デザート)900円(税抜)があり、
その他レギュラーメニューも頼めます。
鴨せいろ1360円(税抜)の鴨がフランス産のとても美味しいものだと聞いていまして少しきになったのですが、これはお得にランチセットの蕪庵セットを注文してみることにいたしました。C003
蕎麦茶が運ばれ、ちょっと一服していると、お盆にどんと載せられたランチがやってきました。
マグロ丼がこの日はカツオの漬け丼になっていましたが、十分なボリューム。
蕎麦は北海道十勝地方の石臼挽きのそば粉を使用した風味豊かな細打ちそばでするすると喉を通ります。コシもあり玉子焼きはふんわりとおいしくて、大満足でした。
蕎麦湯で食事が終わった後、最後にデザートのよもぎ餅が出てきて、蕎麦茶と一緒にもう一息。落ち着いた店と美味しい味にすっかり長居してしましました。
夜は蕎麦屋らしく、一品料理で飲めるので、オススメでございますよ。

めん処 蕪庵(かぶらあん)
川崎市中原区今井南町485-10
電話:044-711-1147
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:30
定休日:第1・第3火曜日

めん処 蕪庵(かぶらあん)

|

« 『東京交響楽団メンバーによる管楽器音楽の魅力』観覧募集 | トップページ | 温かくておいしい寒い国ロシアの料理『SAMOVAR(サモワール)』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43030/43334244

この記事へのトラックバック一覧です: 小杉で本格蕎麦を食べるなら『蕪庵(かぶらあん)』へ!:

« 『東京交響楽団メンバーによる管楽器音楽の魅力』観覧募集 | トップページ | 温かくておいしい寒い国ロシアの料理『SAMOVAR(サモワール)』 »