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2008年7月 8日 (火)

昭和レトロな雰囲気の喫茶店でなごむ

エンジェーヌのレポートです。N080708a 新丸子駅の東口からでて、新丸子東栄会をしばらく歩くと左手の角に老舗喫茶店『喫茶MARIMO(まりも)』さんがあります。なんと昭和38年創業だそう。
外観もレトロなレンガ造りで、なぜか来るたびに寄るわけでなくても、そこにあるということがほっとするような気がします。

N080708b ショーウィンドーには昔懐かしく、今はあまり見かけない蝋でできたメニューの見本が並び、小さい頃喫茶店に行くことがとても大変な行事であったことを思い出させてくれます。
「カララン」という心地よいドアの音をさせて中にはいると、とても広い店内はボックス型の席になっており、どこでも空いていれば好きな所に座ることができます。
お客様もほとんどがジモトの一人客。同じメニューをずっと頼み続けている方もいそうな雰囲気です。
エンジェーヌはおやつにホットケーキセット650円を注文しました。
セットメニューは他にケーキがモンブラン、フランボアーズ、ベークドチーズ、アップルパイ、レアーチーズ、チョコレートケーキがあり、なぜかたこ焼きも??(単品は400円)
セットドリンクホットコーヒー、レモンティー、アメリカンコーヒー、ソーダー水、コーラ、オレンジジュース、カルピス、ピンクレモネードから選べます。
窓際のボックス席に座り、のんびりと店内を見渡していると、それぞれが本当にこのお店にいるのが当然のように、食事したり、お茶をしたりしています。
中央には水槽が二つありました。おそらく店名の「まりも」が飼われているのでしょう。

N080708c しばらくするとホットケーキとコーヒーが運ばれてきました。
コーヒーは濃厚な色をしていて、お店に合うシックなカップに入れられていました。後で見ると、イギリスの国立博物館『ヴィクトリア&アルバート博物館』のものでした。
ホットケーキは昔食べた様子と同じ丸いきれいなきつね色のものが二枚、バターと茶色のソースが添えられています。更にホイップに昔ケーキにかけた、カラフルなチョコのミックスカラースプレーまで。タイムスリップした気がします。
濃厚なコーヒー昔懐かしいホットケーキを食べて、レトロな雰囲気なインテリアに囲まれていると何故か不思議と落ち着きました。
年配の方やサラリーマンの方がたくさん来られていましたので、皆さんそういう気持ちでおられるのかもしれませんね。
食事メニューも一通りの洋食は充実しており、ドリンクとセットメニューでも1000円以下
長く続けていってほしい、ジモトの名店だと思います。

『MARIMO(まりも) 新丸子本店』
川崎市中原区新丸子東1-785
電話:044-422-3570
営業時間:10:00~21:00 
年中無休

MARIMO(まりも) 新丸子本店

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