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2008年4月23日 (水)

武蔵小杉の粥の名店、武蔵新城にも登場!

デビルンのレポートです。

J001中原の名店で、小杉にある『粥菜坊』がなんと武蔵新城にも店舗を構えた。
場所はJR武蔵新城駅南口にある商店街「あいもーる」を屋根が切れるまで歩くと、「マイロード ゆうゆう」に交差するのでそこを左折して、2ブロック目の和菓子屋さんと洋服屋さんの間になる。
小杉の店で出している粥と餃子、チャーハンのみのシンプルな店ながら、テイクアウトだけでなく、店内で2席しかないが、テーブルでも食べることができる。
日本で中国粥は中々ウマイのにあたらず、中華料理の店に行って食べる方法がほとんどないにもかかわらず、この店は粥専門店なので、オープンさえしていればいつでも食えるのだ。
中国ではよく粥専門店で粥を食べることができるので、そういうのができたらいいのになと思ってたところに知った『粥菜坊』だったので、二店舗目ができたということは歓迎するばかりだ。

J002 メニューもいたってシンプルでセットメニューが700~900円で3種類。メニューは随時変わるようだが、この日は鶏粥と好みの餃子3個、海老粥と好みの餃子3個、朝鮮人参粥と好みの餃子4個の3種類。それ以外は単品の粥(単品600~800円)やチャーハン(600円~700円)と餃子を組み合わせることになる。
メニューはテイクアウトできるので、近所の店の人が頼んでもって帰っている姿をよく見かける。
オイラはセットではなく、ホタテ粥700円と餃子を3個(80円×3)頼んでみた。
餃子の単品は1個80円。種類は8種類ある。セロリと鶏肉、椎茸と鶏肉、ワカメと豚肉を選ぶ。
J003 粥は大きなどんぶりに乗ってくるのだけど、トロトロ。見た目少なく見えるけど、結構な量がある。熱々なのでふぅふぅ言いながら食べていると餃子が出来上がってきた。
餃子のタレを入れて、ひとつずつ味わうがどれも味がしっかりしていてウマイ
粥の底には薄くスライスされたホタテがたっぷり入っていて、ホタテ好きにはたまらない。胃にもやさしいし、あっさりとしているけど、しっかりと腹に入った。
次回は珍しい烏龍茶チャーハンやプーアル茶チャーハン各600円など珍しいチャーハンも食ってみたい。
冷凍餃子も10個単位でテイクアウトできるので、家で飲茶パーティも可能。
まだまだ小杉店の流れで来る客も多そうだけど、ぜひ食べてみることをおすすめするぜ。

粥菜坊 新城店
川崎市中原区新城1-15-8
電話:044-799-9088
営業時間: 
月~金11:00~18:30
土11:00~17:00
定休日:日祝日

粥菜坊 新城店

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