« 武蔵新城一番街『第三回一番祭』開催 | トップページ | やさしいコーヒーを飲めるコーヒーショップ »

2007年9月12日 (水)

お洒落でシンプルな店でそばを食う

デビルンのレポートです。

B001 元住吉オズ通りをしばらく歩いて左手に入った住宅街に突如現れる割烹料理か小料理屋かと思わせるたたずまいの店がある。それが『やぶ久(yabukyuu)』だ。
そばと地酒と手作り料理の店と自ら書かれているように、蕎麦屋である。
なんとも蕎麦屋がこんなにお洒落になる時代なのか・・。

暖簾をくぐり、扉を開くと真ん中に大きな木のテーブル。
左右に落ち着いたテーブル席がある。
壁には和の雰囲気に合う絵がかけられ、ゆっくりとしたBGMとやわらかい照明がが心地いい
冷たいお茶にお絞りが運ばれてきて、とりあえずそこで一息つきたくなるようなそんな雰囲気のいい店だ。

昼は中々の繁盛振りで、今日のお昼ごはん850円と小さなお楽しみ膳950円も完売。
このメニューは日替わりどんぶりや小さいおそばや香の物、日替わりのおかずなどがそばと一緒にひとつのお盆で楽しめるお得なお膳なのだが、遅く行くと完売になってしまうので注意だ。
このお店のいいところはそばにしてもどんぶり物にしても単品で小サイズがあるところだ。
自分でそばと丼を組み合わせてセットみたいに一緒に食べることができるのは、色んなものを食べたいやつにはうれしい。

B002 オイラは野菜を取ってさっぱりしたかったので、磯華おろし1000円という野菜たっぷりのぶっかけそばを注文した。
お盆にはお洒落な焼き皿にのせられた野菜たっぷりのそばと徳利にだしと小皿にわさびがついてきた。
わさびをだしで溶いてその名のとおりぶっ掛ける。
そばに乗っているのはにんじん、金糸卵、きゅうり、わかめ、かまぼこ、えび、鰹節に大葉にだいこんおろし。結構な量の具だ。
そばは細めでのど越しもいい。だしも辛すぎず、薄すぎずで調度よかった。

夜は焼酎や地酒と一緒にそばを使った料理や、出汁巻き玉子、焼き味噌に鴨などを楽しめる。
やわらかい照明の中で、雰囲気良く、おいしいそばとつまみを楽しめるのは本当にうれしい。
蕎麦屋の夜は通のおやじだけのものではなくなったと思わせる店だ。

そば由肆(yuh/shi) やぶ久(yabukyuu)
川崎市中原区木月741
電話:044-433-5588
営業時間:
お昼11:30~15:00
夜17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:木曜日

そば由肆 やぶ久

|

« 武蔵新城一番街『第三回一番祭』開催 | トップページ | やさしいコーヒーを飲めるコーヒーショップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43030/16421986

この記事へのトラックバック一覧です: お洒落でシンプルな店でそばを食う:

« 武蔵新城一番街『第三回一番祭』開催 | トップページ | やさしいコーヒーを飲めるコーヒーショップ »