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2006年11月23日 (木)

昔ながらの和菓子屋で甘味を食べる

デビルンのレポートです。

Showado01 オイラは根っからの甘党で、結構ケーキや洋菓子も食べるんだけど、和菓子にはめっぽう弱い。
老舗の格式高い和菓子屋はちょっと敷居が高くて、自分で行くとなると引いちまうが、商店街にあるおばちゃんがやってるような和菓子屋は、小さいころから買い食いしたんで、今でもよく買って帰る。
この『和菓子 昭和堂』もそのひとつだ。

Showado02 『和菓子 昭和堂』は自家製の和菓子を売る持ち帰りの小さい店だが、中二階に「喫茶部」なるものがある。
ここでは、本当に昔ながらの甘味をいただけるのだ。
「喫茶部」の自慢は、年中食べられる氷屋の氷を使用しているかき氷なのだが、オイラはあんみつやみつ豆が食いたくて、この日も昼飯の後だったにもかかわらず、みつ豆(400円)を頼んでみた。
Showado03  

 

 

ウサギの形に切られたリンゴも懐かしく、寒天は不ぞろいでいかにも甘味屋という感じ。
あったかいお茶を入れてくれ、商店街を行き来する人間を中二階から眺めながら、のんびりと食すみつ豆はなんともいえない味がする。
間、和菓子を買っていく親父や、おばさんが店のおばさんと他愛もない話をして去っていく。
ここには本当に昔の昭和を感じた。

『和菓子 昭和堂』
川崎市中原区新丸子町743
TEL.044-722-4035
営業時間:10時~19時30分 
定休日:月曜(お盆、お彼岸は営業)

和菓子 昭和堂

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